予算15万円台!ApexやValorantが快適なコスパ最強ゲーミングPC5選
「Apex LegendsやValorant、オーバーウォッチ2などの人気FPSゲームを、SwitchやPS5ではなく本格的なPCでプレイしてみたい!」
「でも、いざゲーミングPCを探してみると20万円や30万円といった高額なモデルばかりで、とてもじゃないけど学生や若手社会人のお財布には厳しすぎる…」
そんな風にPCゲームへの移行を諦めかけている10代・20代の皆さん、ちょっと待ってください。
実は、ゲーミングPC選びのコツさえ押さえてしまえば、予算15万円台という現実的な価格で、人気ゲームがサクサク動くコスパ最強のゲーミングPCを手に入れることができるんです!
この記事を書いている私自身も、数年前までは「ゲーミングPCなんてお金持ちの道楽だ」と思っていました。しかし、勇気を出して初めてのゲーミングPCを購入して以来、その圧倒的な映像美と滑らかな操作性に感動し、今ではすっかりPCゲームの虜になっています。
今回は、過去にPC選びで失敗してしまった私自身の「後悔エピソード」を交えながら、ゲーミングPCに最低限必要なスペックの目安、そして初心者の方に全力でおすすめしたい「15万円台で買えるBTOパソコン5選」を徹底解説します。ぜひ最後まで読んで、憧れのPCゲーマーデビューを果たしてくださいね!
15万円で買えるゲーミングPCのスペック目安(グラボはRTX4060で決まり!)
「ゲーミングPCって、普通のパソコンと何が違うの?」と疑問に思う方も多いでしょう。一番の違いは、映像を処理するためのグラフィックボード(GPU)というパーツが搭載されているかどうかです。このグラボの性能が、ゲームの快適さを決定づけます。
予算15万円台でゲーミングPCを探す際、絶対に妥協してはいけないスペックの目安は以下の通りです。
| パーツ名 | 役割 | 15万円台の推奨スペック |
|---|---|---|
| CPU | パソコンの頭脳。全体の処理速度を決める | Intel Core i5(第13世代以降)または AMD Ryzen 5 |
| メモリ | 作業机の広さ。ゲームやアプリを同時に動かす余裕 | 16GB(ゲーム配信もするなら32GBが理想) |
| グラボ (GPU) | 映像処理の要。ゲームの画質と滑らかさに直結 | NVIDIA GeForce RTX 4060 または RTX 3060 |
| ストレージ | データを保存する引き出し。容量と読み込み速度 | SSD 500GB〜1TB |
なぜグラボは「RTX 4060」がおすすめなのか?
現在、15万円台という予算で最もおすすめなグラフィックボードが「GeForce RTX 4060」です。
Apex LegendsやValorantといった競技性の高いFPSゲームにおいて、「144fps」という非常に滑らかな映像を安定して出力できる性能を持っています。Switch(30fps)やPS4(60fps)から移行した人なら、初めて144fpsの映像を見た瞬間、「敵の動きが全く違って見える!弾が当たる!」と感動すること間違いなしです。
これより安いPCを選ぶと、数年前の古いグラボが搭載されており、最新のゲームを遊ぶ際にカクカクしてしまったり、数年後にはスペック不足で買い替えが必要になったりするリスクがあります。だからこそ、「予算15万円台で、RTX 4060を搭載しているモデル」を探すのが、初心者が絶対に失敗しない黄金の法則なのです。
初心者が陥る罠!私がゲーミングPCを買って後悔したエピソード
ここで少し、私自身の苦い失敗談をお話しさせてください。実は私、初めてPCゲームをやろうと思った時、知識不足が原因で約10万円をドブに捨てるような大失敗をしてしまったんです。
当時、PCゲームに興味を持った私は、ネットで相場を調べることもせず、近所の家電量販店に足を運びました。予算が限られていたため、「とにかく安くて、ゲームができるパソコンをください」と店員さんに相談しました。そこで勧められたのが、約10万円の薄型ノートパソコンでした。
「CPUはCore i7だから性能が良いですよ」という店員さんの言葉を信じ、ウキウキで家に持ち帰って早速Apexをインストール。しかし、いざゲームを起動してみると……
画面が紙芝居のようにカクカクで、まともにキャラクターが動きません。撃ち合いになるたびに画面がフリーズし、気づけば倒されているという惨状でした。
慌ててネットで調べて、私はある絶望的な事実に気づきました。
そのノートパソコンには、確かに良いCPU(Core i7)が搭載されていましたが、肝心の「グラフィックボード(GPU)」が搭載されていなかったのです。
ゲームを動かすには、CPUだけではなくグラボが必須であるという基礎知識がなかったため、「家電量販店で売っている普通のパソコン」を買ってしまい、結果的に「ゲームが全くできない10万円の箱」を手に入れてしまったのでした。返品もできず、本当に悔しくて数日間落ち込みました。
皆さんにはこんな失敗をしてほしくありません。ゲーミングPCは、絶対に家電量販店ではなく、「BTOパソコン(受注生産のパソコン)専門店」のネット通販で買うべきです。専門店であれば、最初からゲームに特化した構成になっており、グラボが搭載されていないような罠にハマることはありません。
それでも買ってよかった!後悔を覆す意外なメリット3選
大失敗を経験した私ですが、その後お金を貯め直し、今度はしっかりとBTOパソコン専門店で約15万円のちゃんとしたゲーミングPC(デスクトップ型)を買い直しました。
結果として、買い直して大正解!PCゲームの世界は想像以上に楽しく、毎日が充実するようになりました。しかも、純粋なゲームの楽しさだけでなく、「ゲーミングPCを買ったからこそ得られた、思いがけない意外なメリット」があったんです。ここでは、その3つのメリットをご紹介します。
意外なメリット①:新しいコミュニティができ、交友関係が広がった
PCゲームの世界では「Discord(ディスコード)」という音声通話アプリを使って、友達とワイワイ話しながらプレイするのが主流です。最初はリアルの友達と遊んでいたのですが、Discordの掲示板などを通じて「一緒にApexやりませんか?」と募集をかけるうちに、年齢も職業もバラバラな新しいゲーム仲間がたくさんできました。
週末の夜に、顔も知らない仲間たちと共通のゲームで笑い合い、時には真剣に連携を取る。この「大人の部活動」のような充実感は、ゲーミングPCを買わなければ絶対に味わえなかった貴重な体験です。
意外なメリット②:ゲーム以外の作業(動画編集やレポート)が爆速になった
ゲーミングPCは、ゲームを動かすために非常に高い処理能力を持っています。つまり、ゲーム以外のありとあらゆる作業も爆速でこなせるということです。
スマホで撮った動画をちょっと編集してSNSにアップしたい時や、大学の重いレポート課題を作成する時、通常のパソコンでは読み込みに時間がかかるような作業も、ゲーミングPCならサクサク快適に終わります。「タイパ(タイムパフォーマンス)」が劇的に向上し、結果的に自分の自由な時間が増えたのは嬉しい誤算でした。
意外なメリット③:PCやITの知識が自然と身につき、スキルアップに繋がった
「ゲームのロード時間を短くしたいからSSDの空き容量を増やそう」「配信をしてみたいからOBS(配信ソフト)の設定を調べよう」……。PCゲームに熱中していると、より快適な環境を求めて、自然と自分でネット検索をしてトラブルシューティングをするようになります。
これまでは「パソコンってよく分からない」と避けていた私が、今ではファイルの管理やソフトの設定、簡単なパーツの役割などをスラスラと理解できるようになりました。楽しみながらITリテラシーが高まり、仕事の場でもPC操作に困らなくなったのは、非常に大きなメリットでした。
予算15万円台!コスパ最強のおすすめゲーミングPC5選
さて、いよいよ本題です。予算15万円台で、ApexやValorantが快適(144fps以上)に遊べる、初心者におすすめのコスパ最強ゲーミングPCを5つ厳選してご紹介します。
ここで私が最も強くおすすめしたいBTOメーカーが「フロンティア(FRONTIER)」です。
フロンティアの最大の特徴は、常軌を逸した「セール時の圧倒的な安さ」にあります。他社であれば18万円〜20万円するようなハイスペック構成が、フロンティアの週替わりセールや月間セールを狙うと、平気で15万円台まで値下がりします。「コスパ」を最優先するなら、絶対に外せないメーカーです。
※以下は、フロンティアのセール等で頻繁に登場する「15万円台で狙えるおすすめのスペック構成モデル」の例です。(時期によりモデル名や価格は変動するため、必ず公式サイトの最新セール情報をチェックしてくださいね!)
1. 【王道バランスモデル】Core i5 × RTX 4060 搭載機
- 想定価格:149,800円〜155,800円前後
- CPU:Intel Core i5-14400F
- グラボ:NVIDIA GeForce RTX 4060
- メモリ:16GB
【おすすめポイント】
現在のフルHDゲーミングにおける「大正解」と言える王道構成です。ApexやValorantはもちろん、少し重たいRPGタイトルでも設定を調整すれば十分快適に遊べます。初めての1台で絶対に失敗したくないなら、この構成を選んでおけば間違いありません。
2. 【AMD派のコスパ特化モデル】Ryzen 5 × RTX 4060 搭載機
- 想定価格:145,000円〜150,000円前後
- CPU:AMD Ryzen 5 7600
- グラボ:NVIDIA GeForce RTX 4060
- メモリ:16GB
【おすすめポイント】
CPUにAMD製のRyzenを採用し、Intel製よりも数千円〜1万円ほど価格を抑えたコスパ特化モデルです。ゲーム性能自体はIntelモデルとほとんど変わらないため、「とにかく1円でも安く、RTX4060搭載PCを手に入れたい!」という学生さんに一番おすすめです。
3. 【配信もやりたい人向け】メモリ32GB 強化モデル
- 想定価格:158,000円〜162,000円前後
- CPU:Intel Core i5-14400F
- グラボ:NVIDIA GeForce RTX 4060
- メモリ:32GB
【おすすめポイント】
通常の16GBから、メモリを倍の32GBに強化したモデルです。「ゲームをプレイしながら、YouTubeやTwitchでゲーム実況配信もやってみたい」と考えているなら、メモリには余裕を持たせるのが鉄則です。少し予算の15万円からは足が出ますが、将来性を見据えるなら非常に賢い選択です。
4. 【大容量ストレージモデル】SSD 1TB 搭載機
- 想定価格:153,000円〜158,000円前後
- CPU:Intel Core i5-14400F
- グラボ:NVIDIA GeForce RTX 4060
- ストレージ:SSD 1TB
【おすすめポイント】
最近のPCゲームは、1つのタイトルで100GB以上の容量を使うことも珍しくありません。色々なゲームを同時にインストールして遊びたい方や、スマホで撮った動画データをPCにたくさん保存したい方は、初期構成からSSDが1TBあるモデルを選ぶと後悔しません。
5. 【デザイン重視】ホワイトケース採用モデル
- 想定価格:155,000円〜159,800円前後
- CPU:AMD Ryzen 5 7600
- グラボ:NVIDIA GeForce RTX 4060
- 特徴:中が見えるガラスパネル+白色のスタイリッシュなケース
【おすすめポイント】
「せっかくゲーミングPCを買うなら、お部屋のインテリアとしても映えるカッコいい(可愛い)デザインがいい!」という方におすすめのホワイトモデル。中のLEDファンが光る様子を楽しめるガラスパネル仕様で、サイバーな雰囲気を存分に味わえます。
周辺機器にかかる追加予算と選び方のコツ
ここまでPC本体の選び方を解説してきましたが、ゲーミングPCを始めるにあたって、初心者が忘れがちな重要なポイントがあります。
それは、「PC本体以外にも、周辺機器(デバイス)を揃えるためのお金がかかる」ということです。
デスクトップ型のゲーミングPCには、基本的に画面(モニター)やキーボードは付属していません。そのため、快適なゲーム環境を作るためには、本体の15万円とは別に、約3万円〜5万円程度の追加予算を見込んでおく必要があります。
絶対に揃えるべき周辺機器と予算感
- ゲーミングモニター(約20,000円〜30,000円)
最重要アイテムです!せっかくPCが144fpsの滑らかな映像を出せても、普通の仕事用モニター(60Hz)では意味がありません。必ず「リフレッシュレートが144Hz以上」と表記されているゲーミングモニターを選びましょう。サイズは24インチ前後がFPSゲームに最適です。 - ゲーミングマウス&マウスパッド(約5,000円〜10,000円)
ApexやValorantは「エイム(的当て)」が命です。軽くてセンサーの精度が良いゲーミングマウスと、それをスムーズに動かすための大きめのマウスパッドを用意しましょう。Logicool(ロジクール)やRazer(レイザー)のエントリーモデルがおすすめです。 - ゲーミングキーボード(約5,000円〜15,000円)
複数のキーを同時に押しても正確に反応するキーボードが必要です。最初は打鍵感の軽い「赤軸」と呼ばれるメカニカルキーボードを選ぶと扱いやすいです。 - ゲーミングヘッドセット(約5,000円〜10,000円)
FPSゲームでは、「敵の足音が右から聞こえるか、左から聞こえるか」という音の情報が勝敗を分けます。また、Discordでボイスチャットをするためのマイク機能もついているヘッドセットがあると便利です。
いきなり数万円もするプロ用デバイスを買い揃える必要はありません。「まずはAmazonで評価の高い入門用のデバイスを一式セットで買う」くらいの感覚で、本体と一緒に予算組みをしておくと安心です。
まとめ:迷ったらコスパ最強モデルでPCゲームの世界へ飛び込もう
いかがでしたでしょうか?
今回は、10代〜20代の初心者ゲーマーの皆さんに向けて、15万円台で買えるコスパ最強のゲーミングPCと、失敗しない選び方を解説しました。
おさらいすると、予算15万円台でゲーミングPCを買う際の鉄則は以下の3つです。
- 家電量販店ではなく、BTOパソコン専門店のネット通販で買うこと
- グラフィックボードは「RTX 4060」搭載モデルを選ぶこと
- 周辺機器(モニター等)の予算を3〜5万円残しておくこと
ゲーミングPCは決して安い買い物ではありませんが、手に入れたその日から、あなたの休日の満足度やゲーム体験を劇的に変えてくれる魔法のアイテムです。私自身、失敗を乗り越えてゲーミングPCを手にしてからは、「もっと早く買っておけばよかった!」と心の底から思っています。
本文でもお伝えした通り、コストパフォーマンスを追求するなら「フロンティア(FRONTIER)」のセールモデルを狙うのが圧倒的におすすめです。数量限定のセールでは、信じられないような破格でハイスペック機が販売されていることもありますので、売り切れてしまう前にぜひ一度、公式サイトの最新セール情報をチェックしてみてくださいね!
あなたも最高のゲーミングPCを手に入れて、ワクワクするようなPCゲームの世界へ飛び込んでみませんか?